2022年12月26日から開始した真DQ4イベント第1弾の「超巨大ボスバトル・デスピサロ」の攻略方法についてです。
今回の記事を確認することで超巨大ボスバトルの立ち回り時に注意することが分かります。
LV11以降では立ち回りを気にしていないとこちらが倒されてしまうため、定期的に攻略方法の確認をすることで攻略を楽にしましょう。
超巨大ボスバトルデスピサロとは?

巨大なデスピサロと特別なフィールドで戦闘ができるコンテンツとなっています。
超巨大ボスバトルでは、攻撃パターンや弱点露出ターンは決まっていることが多いため高レベルを攻略するときには必ず意識しておきましょう。
攻撃を当てられる範囲が広いため、通常の戦闘とは違った楽しみ方ができるので、私はとても気に入っているコンテンツの1つです。
立ち回りで大切なこと
ターン毎の攻撃パターン
1ターン目

最大火力が出せるように行動をするようにしましょう!
1行動目 デストルネード
全範囲にバギ属性の体技攻撃となっています。こちらは回避不可なので、諦めて攻撃を受けましょう。
バギ大弱点でなければ、ダメージ量はそこまで気にする必要はないです。
2行動目 漆黒の息
味方1体を狙って攻撃をしてきます。狙われる要素は不確定ですが、最大ダメージを出せるように攻撃してきていると思われます。
2ターン目

次のターンに「滅びの一撃」が発動するため、3ターン目に回避できる位置へ移動しながら、攻撃を当てるようにしましょう。
1行動目 漆黒の渦
最前列4マスに対して攻撃&闇の渦マスを生成してきます。
次のターンから闇の渦マスで待機すると「800ダメージ」必ず受けてしまうため、闇の渦マスで待機しないようにしましょう。
2行動目 滅びの一撃(準備)
次の攻撃準備をするため、このターンは攻撃なし。
フィールドに「!マス」が出現するため、攻撃が発生する場所を事前に知ることができます。
3ターン目

攻撃するよりもデスピサロの攻撃時に「倒されない位置へ移動」することを心掛けるターンです。
デスピサロは行動した後に「コンジャラー2体」を呼び出す行動をします。
1行動目 滅びの一撃(攻撃)
2ターン目に出現していた「!マス」に対して攻撃をしてきます。HPが高いキャラクターであれば、耐えることができるため戦略的に攻撃を受けることもできます。
2行動目 デスフック
前方3列に対して攻撃をしてくるとくぎとなっています。攻撃後に2マス引き寄せる効果があるため、引き寄せ後に「闇の渦マス」に待機することがないようにしましょう。
4ターン目
コンジャラー2体を倒すことが必須となるターンです。コンジャラーのHPは低いため、範囲攻撃でコンジャラー2体を巻き込みつつダメージを与えるのが良いです。
ダメージを与えるキャラクター、コンジャラーを倒すキャラクターを事前に考えておくと立ち回りが楽です。
コンジャラー2体を倒すことで、デスピサロが体勢を崩すため攻撃はしてきません。
コンジャラーを倒せない場合

即死級のとくぎを使用されるためゲームオーバーとなります。
5ターン目

弱点部分露出するタイミングで「息耐性超ダウン(3段階ダウン)」しているため、息特技持ちはダメージ量を稼ぐチャンスです。
単体攻撃のとくぎを持っているキャラクターは「弱点部位」へ必ず攻撃できるように、4ターン目に位置取りをしておく必要があります。
1行動目 デストルネード
全範囲にバギ属性の体技攻撃となっています。こちらは回避不可なので、諦めて攻撃を受けましょう。
バギ大弱点でなければ、ダメージ量はそこまで気にする必要はないです。
2行動目 地獄の黒炎
後方2列に対してドルマ属性攻撃&闇の渦マスを生成してきます。
攻撃自体の火力はそれほど高くないですが、戦闘終盤まで「闇の渦マス」が発生しているため、ここからは前方2列で戦うこととなります。
6ターン目(後半開始!)

戦闘開始時にMP全回復するため、MP切れをしているキャラクターを攻撃に参加参加することができます。
ここからは最前列で戦闘をする必要があります。理由については「デスインパクト」のところで説明しています。
1行動目 いてつくはどう強
全ての+効果を無効化されますが、みがわりキャラクターがいれば身代わり範囲内に配置することで、+効果を守ることができます。
2行動目 デスインパクト
全範囲攻撃となっているため、攻撃を避けることはできないです。
「デスインパクト」の効果で「1マスふきとばし」を受けるため、2列目に待機している「闇の渦マス」上に移動させられてしまいます。
残りのHP量にもよりますが、最前列でダメージを受け「闇の渦マス(800ダメージ)」に乗らないようにしましょう。
7ターン目

デスピサロの攻撃範囲に入らないように配置をして、次のターンに呼ばれる敵を倒せる位置取りにしておく。
1行動目 ストームフィンガー
攻撃射程が決まっているため、攻撃を受けない位置で攻撃をしておきましょう。
ダメージ量は高くないですが「ときどき移動封じ」してくるため、受けてしまうと次のターンの行動時に影響が出てしまう可能性があります。
2行動目 敵6体を呼び出す(9ターン目までに倒す)
エビルプリーストを倒すと「与ダメージバフ」が1ターンつくため、9ターン目に倒すようにしておくと、10ターン目にデスピサロへ大ダメージを与えることができます。
8ターン目

呼ばれたキャラクターの弱点属性が異なるため、ダメージが通りやすいとくぎで攻撃する必要があります。こちらも事前にどの敵へ攻撃するかを決めておくと良いでしょう。
デスピサロは2回行動ですがこのターンは攻撃自体は1回となります。
1行動目 デスインパクト
1マス吹き飛ばしがついているため、最前列にいながら呼ばれた敵キャラクターを倒せる攻撃範囲持ちが必要となります。
息とくぎの攻撃範囲は「縦3マス」あるものが多いため、そこまで気にしなくても攻撃を通すことができると思います。
9ターン目
呼ばれた敵6体を全て倒すことで、デスピサロが体勢を崩すため攻撃はしてきません。
デスピサロへ攻撃をしつつ、次のターンで弱点箇所・広範囲への攻撃ができる位置へ移動することを意識しましょう。
敵6体を倒せない場合

即死級のとくぎを使用されるためゲームオーバーとなります。
10ターン目

弱点部分露出するタイミングで「息耐性超ダウン(3段階ダウン)」しているため、息特技持ちはダメージ量を稼ぐチャンスです。
単体攻撃のとくぎを持っているキャラクターは「弱点部位」へ必ず攻撃しましょう。LV11以降はここで倒し切ることが多くなると思います。
1行動目 デスインパクト
1マス吹き飛ばしがついているため、最前列にいながら呼ばれた敵キャラクターを倒せる攻撃範囲持ちが必要となります。
後1ターン攻撃をすることができるため、火力があるキャラクターは最前列で攻撃をするようにしましょう。
LV19、20は11ターン目も攻撃を当て、次の挑戦時を考えてデスピサロのHPを削る必要がありそうです。
2行動目 デストルネード
全範囲にバギ属性の体技攻撃となっています。こちらは回避不可なので、諦めて攻撃を受けましょう。
バギ大弱点でなければ、ダメージ量はそこまで気にする必要はないです。
11ターン目以降

即死級のとくぎを使用されるため、このターン中に倒せないとゲームオーバーとなります。
呼ばれる敵キャラクター(LV11)
コンジャラー2体

HPが低いため集中攻撃して倒す必要はありません。味方の範囲攻撃とくぎ持ちで巻き込んで攻撃することを意識しましょう。
アンドレアル3体

3体呼ばれますがHPはそこまで高くなく弱点属性が「ヒャド・イオ属性」となっているため、比較的倒しやすいでしょう。
アンドレアルの行動
「どくの息」「せんねつの息」で攻撃をしてくるため、毒状態になるのが厳しいです。
そのため、8ターン目に倒し切っていると良いですが、火力が足りなければ1体くらいは残ってしまっても大丈夫でしょう。
エビルプリースト

倒した後に「与ダメージバフ」を得ることができるため、9ターン目に倒すことができれば、10ターン目のデスピサロに対して大ダメージを与えることができます。
エビルプリーストの行動
呪文攻撃をしてきますがダメージ量は高くないため8ターン目は倒さずに9ターン目に倒すようにしましょう。
ヘルバトラー

呪文とくぎのダメージ量が高いため、ヘルバトラーの攻撃だけは受けたくないです。そのため、一番最初に倒す必要があると思います。
ヘルバトラーの行動
ヘルバーストを使用し十字範囲へ攻撃をしてくるため、8ターン目に倒しておくのが良いでしょう。
ギガデーモン

他の敵キャラクターと比べてHPが高いため、多少集中攻撃をしないと倒すことができないです。そのため、左側に火力を出せるキャラクターを寄せておくと良いです。
ギガデーモンの行動
攻撃はせずに「物理威力・回復力ダウン(3段階)」してくるため、必ず倒すようにしましょう。回復力ダウンはかなり厳しいのでくらわないのが良いです。
攻略にオススメのキャラクター
メラ・ギラとくぎ&バギ耐性キャラクター
さいごに
今回は「真・DQ4イベント第1弾」で高難易度コンテンツである「超巨大ボスバトル・デスピサロ」の攻略方法についてまとめてみました。
攻略する前にデスピサロの行動パターンを確認してから挑戦すると攻略が楽になります。
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